先日、ニュースでゲストハウスが取り上げられていました。
以前より、東京などではゲストハウスが好調という記事を雑誌等で見た事がありましたが、あくまでもそれは不動産専門誌の記事であり、一般向けのニュースではありませんでした。
不動産専門誌などでは、新しい取り組みであれば、かなり先物買い的な情報も掲載されるので、実際にはビジネスとして浸透していないケースも多々あります。
ゲストハウスについて、TVニュースで取り上げられたという事は、その存在が実際にニーズが・・・・
そこで、インターネットでどの程度、ゲストハウスというキーワードが使用されているか調べてみると、ゲストハウスというキーワードを含む12月の検索総数は13243件、「ゲストハウス 東京」で3904件、「ゲストハウス 大阪」で502件、「ゲストハウス 京都」で824件でした。
人口総数では大阪の方が多いにも関わらず、京都の方が検索数が多いという事は、やはり外国人が多い地域の方が、ゲストハウスに対するニーズが強いという事を表しているのではないかと思います。
又、ニュースで取り上げられていたゲストハウスでは外国人より日本人の方が多いようにみえましたが、実際の割合はどうなんでしょうか?
日本人でゲストハウスに住もうと考える人は、「外国人達とリビングやキッチンをシェアする事により、言葉や文化の勉強をしたい」と希望している人が多いのかもれません。(何故、ゲストハウスに住もうと思ったのか、実際にゲストハウスへ住む人へのインタビューがありましたが、外国人との半共同生活を魅力に挙げている方がいました。)
ゲストハウス経営において日本人利用者の確保が欠かせないのであれば、外国人との共同生活を提供する為に一定数の外国人利用者の確保も必要という事なのでしょうか。
この場合、ムードメーカーに成り得るような気さくな外国人であれば、日本人より安い賃料設定でも入居してもらった方がゲストハウス全体で見た場合、稼働率・賃料の平均単価ともに上昇するかもしれません。(クラブやディスコで、女性の入場料の方が割安に設定されているのと同じ理由です。)
逆にゲストハウスの日本人利用者は、絶対数が少なく、ターゲットとしてあまり重要な層で無いのであれば、外国人利用者からの収入がゲストハウス経営の生命線となりますので、当然ですが上記のケースより外国人利用者確保の重要性は高くなります。
この場合、外国人利用者の絶対数を増やすと共に、可能な限り外国人利用者の賃料単価を上げる努力をする事が収益の最大化に繋がるはずです。(エステで女性料金を割安に設定しても、男性客増加などの波及効果が出るとは思えません。)
随分、文章が長くなってしまいましたが、いずれの場合にせよ、ゲストハウス経営において、外国人利用者をいかに上手く確保するかが重要なポイントとなるな。というのがニュースを見ての感想です。
私は自転車で通勤している為、自転車のカゴのせいで、仕事の鞄があっというまに傷だらけになってしまいます。
現在、使用している鞄もあっという間にボロボロになってしまいました。
半年くらい前から、鞄を買い直そうと考えてはいたのですが、「革の鞄だとまたボロボロになってしまうし」、「ナイロン製も悪くは無いのですが、働き始めて以来ずっと革の鞄を使用してきたし」と、なかなか購入に踏み切れないでいました。
通勤専用とそれ以外に鞄を別けようかとも考えましたが、いちいちその都度、中身を取り替えるのも面倒で、いまいちピンときません。
普段、個人的な買い物では、あまり深く考えずに購入する事が多いのですが、さすがにすぐにボロボロになるのが解っていては、購入する気になりませんでした。
そんなこんなで、時間が3ヶ月くらいたったある日、散髪屋の雑誌でふと目にとまった“カバンの中身”という商品。
要は、鞄の中にカバンを入れるような感覚です。

鞄の整理に必要なポケットやペン挿し、書類入れなど、鞄を機能的に使う上で便利な収納があるケースです。
これなら、「カバンの中身」を簡単に出し入れできるはずだから、通勤専用とそれ以外に鞄を別けても面倒でない。と思い購入してみました。
果たして、当初の目論見通りに行くのでしょうか?
使い勝手については、しばらく使用してみて、詳細をこのブログにアップしてみたいと思います。
当社ホームページの開設に合わせ、本日よりブログを始めさせて頂く、スター・プロパティーズ代表取締役の関川と申します。
当初、同時スタートする予定であった“PMrブログ”より、数日遅れてのブログ開始です。
しかし早いもので、もう2月になってしまいました。
新年が明けて、もう一ヶ月も経過したとは、毎年の事ですが、時間の流れの速さには驚かされます。
今年のスタートは、年明けに残念な事があり、正直、気持ち的には、あまりいいスタートを切る事ができませんでした。
自分が出来る事や手伝える事は何も無い、というジレンマを抱えての仕事始めでした。
しかし、時間の流れと共に段々と通常の態勢になってきました。
そう考えると、時間があっというまに経過するのも悪くないな、とも思えます。
冒頭にも書きましたが、もう2月です。
本年は、当社及び当社関連会社で、“やってみたいと思っている事”や“やる必要がある事”がいくつもありますので、時間の流れに負けないよう、効率化を図り、業務を行っていきたいと思います。
小さな出来事しかなくても、マメにブログにアップし、定期的にアップしていきたいと考えておりますので、どうか宜しくお願い致します。