不動産投資コラム:不動産のニュースや情報をブログ(日記)形式で紹介します。当社関連会社からの収益物件情報も不定期掲載。
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不動産コラム
不動産投資に関わるニュースや投資に対する当社の考え方などをカテゴリ別にブログ(日記)形式で綴った不動産投資コラムです。
大阪で不動産をご所有の不動産オーナー様やこれから大阪で不動産投資(収益物件の購入)を行いたいとご検討中の皆様のご参考になるような情報を掲載していきたいと考えております。
不動産評価額と時価の乖離を利用した相続対策@(タワーマンションを使った相続対策)
2008-02-08
タワーマンションの分譲価格は、上層階になるほど高い価格(坪単価)で販売されます。 又、これはタワーマンションに限らずいえる話しですが、南向き角部屋の区画が最も高い坪単価で販売されます。 タワーマンションの北側5階部分と南向き角部屋30階部分の坪単価を計算してみると、物件によりますが、だいたい5割〜6割ほど金額が変わるのではないでしょうか? 一方で建築単価を見てみると、低層階と高層階では、仕様などのグレードに大きな違いがあるように感じますが...
空室期間(フリーレント)と賃料値下げの相関図
2007-07-07
「空室にしておくより、賃料を値下げしても空室を無くした方が得ですよ。」と、殆どの不動産オーナーさんは、仲介業者さんから一度は賃料値下げ交渉時に言われた事があるのではないでしょうか。 仲介業者さんの言う事も解かるが、一方で釈然としない気持ちもある。 電卓片手に数通りの方法で計算し比較してみるも、いまいち解かりづらい。 この「空室期間(フリーレント)と賃料値下げの相関図」は、そんな不動産オーナーさんが現状の募集賃料のまま運営した場合と賃料値下げ...
2007年度税制改正@(買い替え特例の延長)
2006-12-22
法人や個人事業主が10年超に渡って所有する事業用資産(不動産)の買い替え特例が2年間延長される事となりました。 一般的に「延長は無い。(2006年末までの買い替えが必要)」と言われていましたが、蓋を開けて見ると延長です。 ちなみに、もし買換特例が延長されていなかったら、以下の@〜Cの要件を満たさない物件の買換えであれば、通常通りの税率が適用される予定でした。 @現所有(売却)物件の保有期間は10年超である。 A現所有(売却)物件の所在地が、既成市...
不動産売買取引事例A(梅田北ヤードや梅田ロフト、HEPファイブなどの売買価格)
2006-12-21
数ある不動産取引事例の中で、梅田のランドマーク的な建物や土地の取引事例をご紹介します。 梅田ロフトやHEPファイブなど、皆さんご存知の商業施設の売買価格や賃料の概算金額を以下に記載していますので、是非、ショッピングや映画鑑賞などの際に「この物件が○○円か。」など、収益物件の視点からも見て頂ければと思います。 ここに記載する取引事例は、少し古い事例です。(もし現在の収益物件市場での売買なら、1.5倍くらいの価格が付くかもしれません。下手したら2倍...
不動産売買取引事例@(御堂筋の高額取引事例やランドマーク的物件の取引事例など)
2006-12-12
不動産の取引価格が上がっている事については、不動産業界にいる人なら嫌という程、実感なり、耳にされているかと思います。 ここでは取引事例の具体例を上げてみたいと思います。
@御堂筋沿いの旧みずほ銀行心斎橋支店
(御堂筋と八幡の角です。)
物件概要
取引価格:100億円程度 土地面積:約746u(約225坪) 坪単価 :4000万円超 買主 :LVJ(ルイ・ヴィトン・ジャパン)グループ ※恐らく、既存建物の取り壊し費...
収益不動産の価格高騰について
2006-11-28
新聞やニュースでも頻繁に不動産価格の高騰が取り上げられています。 そしてその都度、見識者や実務家の方々が、今後の価格推移についての見通しや見解を述べられています。 「価格が更に上がる。」、「価格は現状がピークでこれから下落する。」という主張をされる方々の代表的な意見を上げると大体以下の通り。
価格が更に上がる(適正価格である。)
@欧米と比べ、金利と不動産利回りの乖離幅がまだまだ大きい。 A首都圏のAクラスビルを中心...
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