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不動産投資に伴う指標や収益物件の管理運営についての用語は勿論、不動産の賃貸借に伴う大阪の慣習なども記載しております。
用語集
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不動産投資に関わるニュースや投資に対する当社の考え方などをブログ形式で綴った不動産投資コラム(不定期日記)です
大阪でプロパティマネジメントを行う社員たちが、日常を綴る不定期日記です
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ア カ サ タ ナ ハ マ ヤ ラ ワ
キャッシュフロー
直訳すると「現金の流れ」のこと。つまり、投資活動や経費として実際に支出したお金と、売上によって入ってきたお金の動きを意味する。最終的に損益計算書のプラス・マイナス(現金残高)で表現される。会計基準は国や時代によって異なるが、キャッシュフローは変わらないため、事業の収益性を判断するうえで重要な指標になる。不動産投資では、保有期間中継続的に入る賃料収入(インカムゲイン)と投資期間終了時の売却益(キャピタルゲイン)の合計がキャッシュフロー。

"キャッシュフローには税引前キャッシュフロー(≒NOI)や税引後キャッシュフロー、フリーキャッシュフロー(FCF)等がある。

"

1.ファイナンスで言うところのキャッシュフローを式に直すと「税引後の純利益+減価償却費−投資±運転資本の変化」と定義される。

"2.企業評価を行う時には主にFCFが使われており、式に直すと「営業利益×(1−税率)+減価償却費−投資±運転資本の変化」となる。

上記1のCFとの大きな違いは、FCFは利子費用(金利)が含まれない事である。(FCFの算出は、純利益ではなく営業利益を用いる。)"

3.又、不動産投資計画作成時に使うキャッシュフローは、上記1の式から「±運転資本の変化」を除き、元金返済額を織り込んだ元金返済後のCFを使う企業が多いかと思われる。

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